鍼灸用語辞典


気とは

生命を維持するために必要な、目に見えないエネルギーのようなもの。元気とはほぼ同じものだ。
気は、全身に流れていて、すべての生命活動の原動力となっており、また先頭にたって「血」や「津液」などを引っ張って行く先駆としての役目を果している。